日本人は1人だけ!アメリカの大学で教育を学んでみる

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日本人は1人だけ!アメリカの大学で教育を学んでみる

早大を休学してアメリカのリベラルアーツカレッジで教育を学ぶ学生。アメリカ留学2年間終了後、アフリカに行き、現在はインドで働いている。多くの教育関係者、海外に興味を持った方に読まれるブログを運営中。

いざアメリカへ

 

8/16からアメリカのLuther Collegeという教育に重点を置いているリベラルアーツカレッジにに1年間留学してきます。(リベラルアーツカレッジの説明はまた今度します)

 

 

何といってもこの留学は一味違います!!!

 

Luther Collegeに編入(1年間)して、「教育を勉強する」ための留学なのです!!!

 

実は、5月までアメリカの他の大学に留学していたのですが、「もっとアメリカで勉強したい!」、「アメリカで教育を学ぶってどんなだろう?」という想いから、もう1年間留学を延長することを決意しました。

 

前の留学は学校のプログラムだったのですが、今回は編入(1年間のみ)という特殊な形で留学するので、早稲田は休学という扱いになります。

 

編入のために、他の一般のアメリカ人と同じように transcriptや推薦書、エッセイ、TOEFLなどなどを用意して受験しました。

 

ちなみに、僕のいる早稲田大学国際教養学部(通称:国教、SILS)は1年間の留学が卒業条件に含まれています。(英語が母語の学生を除く)

 

なので、留学をして4年間で卒業できるというおいしい学部なのですが、僕はもう1度留学するので、周りからは1年遅れた卒業という形になります。

 

この1年間を有意義に過ごせるように、アメリカでの一秒一秒を大切にしていきたいと思います。

 

 

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