日本人は1人だけ!アメリカの大学で教育を学んでみる

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日本人は1人だけ!アメリカの大学で教育を学んでみる

早大を休学してアメリカのリベラルアーツカレッジで教育を学ぶ学生。アメリカ留学2年間終了後、アフリカに行き、現在はインドで働いている。多くの教育関係者、海外に興味を持った方に読まれるブログを運営中。

教師の日(10/5) アメリカでは

 

UNESCOが1994年に制定した教師の日。

 

今年はTeach For Japanを主導として、日本でも先生に感謝の気持ちを伝える日として盛り上げています。

 

特別記念フォーラムやSpecial Movie、先生のコトバ展など様々な企画をしています!!

 

japan-teachers-week.jp

 

 

Teach For Japanは今年の夏に、インターンシップという形で2カ月間携わることができ、とてもいい経験ができました。

 

帰国したらまた何らかの形で関わりたいなーと、考えています。

 

 

 

さて本題ですが、アメリカでは教師の日はどうなっているのでしょうか。

 

 

 

クラスメイトや教授に

 

「教師の日はアメリカではどのように祝われるの?」

 

 

と聞いてみました!

 

 

そしたら、

 

・・・・・・・・

 

・・・・・・・・

  

「教師の日?何それ?」

 

「・・・・・・・・・あれ?」

 

 

アメリカでは、「教師の日」は認知されていませんでした・・・

 

ということで、今日は「教師の日」なんだよとみんなに呼びかけて、アメリカで普及活動をすることに。笑

 

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また、今までお世話になった小学校の先生、塾の先生、高校の先生などに感謝のメッセージを送りました。

 

少し照れくさかったですが、先生たちはすごく喜んでくれたので、送ってよかったです。

 

喜んでくれた姿を見て、自分も嬉しくなって一石二鳥ですね!

 

周りを幸せにすることが幸せへの一番の近道

 

という言葉があるように、お世話になった人や親しい人に「ありがとう」って言うだけで自分も「ほっこり」した気持ちになれます。

 

みなさんもぜひ、久しぶりにお世話になった先生方と連絡をとってみてはどうでしょうか!

 

このブログの教育実習記が本になりました

 
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