日本人は1人だけ!アメリカの大学で教育を学んでみる

日本人は1人だけ!アメリカの大学で教育を学んでみる

早大を休学してアメリカのリベラルアーツカレッジで教育を学ぶ学生。アメリカ留学2年間終了後、アフリカに行き、現在はインドで働いている。多くの教育関係者、海外に興味を持った方に読まれるブログを運営中。

「当たり前のものがない」

 

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海外にいると「ない」という経験をします。

 

そうすると今まで「あった」ことのありがたみを感じられます。

 

よくないのは、温かいシャワーです。

 

スワジランドにいたときは「冬」でしたが、お湯が出ずに毎日水を電気ケトルで温めて水と混ぜていました。

 

ホンジェラスの今いるアパートでも最初の3日間はお湯が出ず、冷たい水のシャワーを浴びていました。

 

4日目に、ようやく「温かいシャワー」が出て、「いつも当たり前にあったもの」

の素晴らしさを噛み締めました。

 

そして、今ないのはwifiです。

 

家のwifiルーターが壊れていて、5日間ほどwifiが使えない状況です。

 

いつどこでも接続できたインターネットがない生活。

 

今まではないのが当たり前だったのに、いきなりなくなるとかなり不便に感じてしまいます。

 

しかし、「インターネット」を手にいれたら、SNSをすぐ確認して15分くらいには、「何しよっかな?」とあんなに求めていたインターネットで何するか忘れてしまいます。

 

「本当にインターネット必要だったんだっけ?」

 

と思わされます。

 

でも、やはりないとほしくなります。笑

 

不思議ですね。笑

 

あとは、いつも食べ慣れていた「食事」もなくなります。

 

他の国で食べる「食事」は美味しいものも多いです。(そうではないのも多いですが)

 

しかし、帰国した後に食べた、「家のごはん」は衝撃的でした。

 

自分の求めている

 

「これだ!!!」

 

という味がそこにあるのです。

 

「おふくろの味」の威力は半端ないです。笑

 

あと、「気軽に会える友達」も「ない」です。

 

日本ですぐに会えた友達や何気なく遊んでいた友達も外にいくと「ない」です。

 

その場にいると「当たり前」になってしまいます。

 

「ありがとう」の対義語は、「当たり前」らしいです。

 

「当たり前」だったのが、急になくなり「ありがたみ」を感じます。

 

昨日は、今までになく衝撃的な「いつもあるもの」がなくなる体験をしました。

 

それは

 

「空気」

 

です。

 

いつも当たり前に、無意識に感じている「空気」がないという感覚。

 

ものすごく不思議な感覚で、すぐ息が切れて、「空気がほしくなりました。」

 

過呼吸」気味になったり、

いつもより疲れたり、

不安になったり、

 

全く新しい気分でした。

 

おかげで、普通にしている時も「空気」について少し敏感になりました。

 

、、、、、

 

今日も、ダイビングに行ってきます!