日本人は1人だけ!アメリカの大学で教育を学んでみる

日本人は1人だけ!アメリカの大学で教育を学んでみる

早大を休学してアメリカのリベラルアーツカレッジで教育を学ぶ学生。アメリカ留学2年間終了後、アフリカに行き、現在はインドで働いている。多くの教育関係者、海外に興味を持った方に読まれるブログを運営中。

アルゼンチンタンゴで女の子にShall we dance?と言ってみたら断られた

 

 

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朝3時の飛行機でアマゾンから、サンパウロを経由してアルゼンチンのブエノスアイレスに向かいます。

 

本当はバスで移動をしたかったのですが、突然の予定変更のため飛行機で向かいます。

 

空港でまたこの人を見かけました。笑

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この人を知らない人はこちらから。笑

 

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アマゾンは最後までこの人がいるのかと思い知らされました。


アルゼンチンには朝着き、市内観光です。

 

なんと日本の自分が働いていたホステルでお客さんとしてきてくれたアルゼンチンの方が案内してくれました。

 

宿泊してくれた時に、

 

「アルゼンチン今度いくかもしれない!」

 

と言ったら、

 

「来る時連絡してね!案内してあげるよ。」

 

と言われました。

 

あるあるの会話ですね。笑

 

あるあるすぎて、もはや社交辞令の域です。

 

向こうもまさかアルゼンチンまで本当に来るとは思ってなかったでしょう。

 

でも、僕は本当にアルゼンチンに行き、本当に案内してもらいました。笑

 

パレルモという裕福な人が住むエリアをみたり、

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逆に貧しい人が住むボカなどを見ました。

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ボカはサッカーでも有名で、マラドーナがプレーしていました!

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また、アルゼンチンは「ドゥルセ・デ・レーチェ」が有名らしいです。

 

これが本物のキャラメルだと言って、僕らが普段食べるキャラメルめよりも甘いです。

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チョコの間にドゥルセ・デ・レーチェが挟まってました。

 

また、一緒に言ったお店のクレープの中にもたっぷり入っていました。

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激甘でしたが甘党の僕にはぴったりでした。


そして、夜はタンゴレッスン&ディナー&タンゴ鑑賞です。

 

タンゴとはアルゼンチンの伝統的なダンスです。

 

他のダンスと違うのは、何と言っても男女の距離が近いということです。

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かなり近いです。笑

そのタンゴレッスン体験に一人で行くということはどうゆうことかというと

 

知らない女の人とおそらく組むだろうということが予想されます。

 

半分ドキドキ、半分ワクワクしながら行きました。笑

 

どんなアルゼンチン美女と踊るのか。

 

いやいや、アルゼンチン人とは限らないぞ。

 

自分みたいに独りで来る海外の旅行者がいるかもしれない。

 

色々妄想が膨らみます。

 

汗を若干書いていたので、シャワーを浴びて、シャツをきました。

 

準備万端です。

 

ホステルにバスが来ました。

 

バスに乗り込むと老夫婦が2組乗っていました。

 

この時点から違和感を感じ始めました。。

 

そうすると続々と老夫婦がバスに乗ってきました。

 

この展開はもしや。。。

 

ここで悪い予想が2つできました。

 

1つはこのタンゴレッスンは年齢が高めの人用ではないかということです。

 

もう1つは、このタンゴレッスンはペアで来るものではないかというものです。

 

一人で来る人は僕の他にはいないのではないかという怪しげな雰囲気がし始めました。

 

タンゴレッスン会場に来ると、続々と老夫婦カップルが到着しはじます。

 

やはりこれはカップルで来るやつなのか。。。

 

しかし、ちらほら一人だけで来てる人、そして若めの人もちらほら見つけて安心しました。

 

レッスンが始まると、最初は男だけがステップの練習です。

 

「1、2、3、4、5、6」

 

と言って、男の人が踏まなきゃいけないステップを練習します。

 

その後は、女性がステップを練習します。

 

そして、先生が

 

「じゃあベアを組んで」 

 

スペイン語で言いました。

 

カップルで来てる人はもう言わずもがなです。

 

そしてちらほら一人で来てる人たちは狼狽え始めます。

 

一人で来てたのは、若めのアルゼンチン女の子2組、白人系の男の子1人、僕、奇妙な動きをしている中国人のおじいちゃんです。

 

しばらくして、アルゼンチンの1人の女の子と、白人系の男の子のカップルが成立しました。

 

残りは、もう一人のアルゼンチンの女の子と中国人のおじいちゃんです。

 

周りを見てみると、同性同士でペアになってる人もいました。

 

なので、同性でもオッケーみたいです。

 

しかし、中国人のおじいちゃんとは組みたくなかったぼくは、

 

アルゼンチンの女の子に

 

Shall we dance?

 

と声をかけました。

 

「Shall we dance」

 

有名なフレーズですね。

 

さらっと気取らない感じで言いました。

そしたら、

 

「I'm good.」

 

と言われて、撃沈しました。笑

 

彼女は参加せず、ただ見ることを選んだのです。

 

いや、参加しないんかい!

 

このプログラムはレッスンとディナーとタンゴのショー全て含まれていて、その分ただタンゴを見るだけよりも高いのです。

 

お金払ってるのに、参加しないんかい!

 

となりにいるのはヨボヨボしている中国人のおじいちゃんです。

 

流石におじいちゃんにShall we danceというわけにも言わず、

 

3人でただタンゴレッスンをみるはめに。

 

アルゼンチン美女が。。。 

 

こんなはずではなかった。。。

 

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暇をしてたので取った写真です。

 

その後はディナーでしたが、なぜか自分たちのテーブルだけ飲み物が30分来なかったり。

 

ショーが始まるのが1時間遅れたりしました。

 

そしていよいよ待ちに待ったタンゴショーです。

 

しかし、フライトの疲れとアルコールが身体に回って

 

瞼が重くなってきました。

 

いや、タンゴレッスンを受けれなかったし、ディナー出てくるのなぜか遅いし、タンゴショーは目に刻みつけるぞ。

 

と思ってましたが、強い睡魔に襲われます。

 

うとっとして、目を開いて。

 

うとっとして、目を開いて。

 

拍手で目を覚ましているうちに、ショーが終わりました。。。

 

ショーが終わりました。。。

 

起きている時に撮った写真です。

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なんかやるせいない気持ちになった一日でした。笑

 

これもアルゼンチン体験ですね。

 

ブラジル体験はこちらから。

 

 

 

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