日本人は1人だけ!アメリカの大学で教育を学んでみる

日本人は1人だけ!アメリカの大学で教育を学んでみる

早大を休学してアメリカのリベラルアーツカレッジで教育を学ぶ学生。アメリカ留学2年間終了後、アフリカに行き、現在はインドで働いている。多くの教育関係者、海外に興味を持った方に読まれるブログを運営中。

あー。ついに買ってしまった。南米。

 

買ってしまいました。。。。!

 

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Tokyo - Sao Paul

 

サオパウロ!!!

 

サンパウロ!!!

 

ブラジルです。

 

そして、

Santiago - Tokyo

 

チリから帰ってきます!

 

期間は2月7日から3月17日まで!

 

予定はあまり決まってないですが、ブラジル→アルゼンチン→ボリビア→ペルー→チリみたいなルートを考えています。

 

南米は前から行きたいと思っていたのですが、一歩をなかなか踏み出せずにいました。

 

しかし、チケット買ってしまいました。。。

 

これでもう行くしかない。

 

自分で自分を追い込んだパターンです。

 

そういえば、今日Showroomの前田さんが大学に来て、

 

「大事なのは制約を決めちゃうこと。自分は、英語話せないのに、NOVAの先生に先になって、それから英語を勉強した」

 

と言ってたのが印象的でした。

 

それと同じで、チケット買っちゃえば行くしかないですね!!!!

 

ということで、南米行ってきます!!

 

南米のおすすめ&知り合い、気を付けて!などの情報あったらどしどしください!

 

ただ旅するだけじゃ面白くないので、やっぱまた現地の学校とかに行ってみたいな~とか考えてるので、現地の学校とかと繋がりあったら教えてほしいです!

 

スペイン語は話せません!

 

でもなんとか、なると思ってます!!

 

旅行中はまたブログどしどし更新しようかな~と思ってます。

 

楽しみ!

 

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早稲田生100人に聞いた「めっちゃ面白い授業」ランキング発表!

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先日こんな投稿をFBでしました。

 

「大学」の授業ってなんでこんなにつまらないんだろう?

 

と思うことはありませんか。

 

先生が教壇の前でずっと話しているだけ、それをひたすら90分間聞いているだけ。

 

しっかりノートを取る学生もいれば、スマホやゲーム、本を読んでたり、内職をしている学生もいる。

 

しかし、そんな中でも「めっちゃ面白い授業!」があることも事実です。

 

「成長した」「新たな仲間ができた」「今までになかった視点が増えた」と思える授業があることも事実だと思います。

 

そういった早稲田に埋もれている「めっちゃ面白い授業! 」をぜひ教えてください!

 

「せっかく「早稲田」にいるんだから、より多くの人に「めっちゃ面白い授業」をとってほしいとい

う思い」から皆さんに聞いています。

 

先輩に聞く、知り合いに聞くってのだけだと限界があると思うので、この際に多くの人に聞いて集計・共有したいと思います。

 

そして、自分自身まだまだ早稲田にある「めっちゃ面白い授業」を後半年で取りたいな~と考えています。笑

 

せっかく「大学」という「最高に学べる場所」があるので、 「めっちゃ面白い授業」をとって価値ある学びを得ましょう!

 

 

いや、ほんとに大学の授業つまらない授業多くて、文句ばっかり言うなとは言われますが、といってもつまらないんですよね。

 

本当に変えなきゃあかんなと思います。

 

アメリカの留学先の大学が良すぎてそのまま留学をもう一年延長しちゃったくらいアメリカの大学ってしっかり教育してるんですよね。

 

 

kyouikuwoamerikade.hatenadiary.jp

 

 

でも、そんな早稲田の授業の中にも面白い授業ってのはあって、そういった授業を「知りたい!&みんなにも知ってほしい!」という考えから色々皆さんに協力してもらいました!

 

大学で「突撃アンケート!!」みたいなのを30人くらいにしたりもしました。笑

 

まだ100人くらいにしか聞いてないので、ぜひアンケート答えてあなたのおすすめの授業を教えてください!

 

フォームはこちら(3分ほどで終わります)

(結果は随時更新していきます)

 

そろそろ科目登録の時期ですね!ぜひ参考にしてください!

 

アンケート答えてない人は見ないで、答えてから見てください!(これかなり重要です笑)

 

 

 結果発表!!!

 

※結果は、面白そう度レベル1から5でアンケート結果&中村の独断と偏見で決めていきます。

 ※一部の授業は秋学期に開講されていない可能性があります

(自分の興味関心がランキングに反映されるのでかなり偏りが出てきてしまってるのが承知してください。。。ってか、その分野に興味のある人にとってはかなりどの授業もかなり面白いと思います。)

 

面白そう度レベル1

「現代音楽」  池原舞先生

新しい知識を得られる☑ゲストスピーカーの話が面白い☑先生が面白い

現代音楽というとっつきにくいことを1から教えてくれるところ。先生のピアノ生演奏が聴ける。ゲストの生演奏も。(歌・バイオリン他)普段目にすることのない楽器を触れる。

現代音楽のシラバスはこちら

 

「21世紀世界における戦争と平和  奥迫元先生

ゲストスピーカーの話が面白い

ためになる

21世紀世界における戦争と平和のシラバスはこちら

 

「マスターズ・オブ・シネマ」  土田環先生

ゲストスピーカーの話が面白い

いろんな人の話が聞けた

マスターズ・オブ・シネマのシラバスはこちら

  

「空手」  福田聡先生

☑授業内で他の人と話す機会がある☑学生が主体的

基礎から発展まで色々なことをやるので、初心者も経験者も楽しめる。

空手のシラバスはこちら

 

面白そう度レベル2

「グローバル社会の諸問題」  太田有子先生

 授業内で他の人と話す機会がある新しい知識を得られる学生が主体的

グローバル化について、多角的に考察できるから。

グローバル社会の諸問題のシラバスはこちら

 

男性学   和氣一成先生

授業内で他の人と話す機会がある新しい知識を得られるゲストスピーカーの話が面白い先生が面白い学生が主体的

男性側から見たジェンダー的な問題点を、能動的な学生たちと話し合いながら理解を深められる。受ける前とあとでは世界が変わって見える

男性学のシラバスはこちら

 

「ドキュメンタリー論 」  野中章弘/花田達朗先生

授業内で他の人と話す機会がある新しい知識を得られる

集団討論や批評ができる 

ドキュメンタリー論のシラバスはこちら

 

「Sports Science」  秋本崇之先生

☑授業内で他の人と話す機会がある☑新しい知識を得られる☑先生が面白い

英語の授業で大変ではあるが、簡単な実験などがあったり工夫されたもので面白かった。

Sports Sceienceのシラバスはこちら

 

面白そう度レベル3

「トップスポーツビジネスの最前線」  中村好男先生

新しい知識を得られるゲストスピーカーの話が面白い

トップスポーツのトレーナーや経営者が毎回の授業に登壇し刺激的だった

トップスポーツビジネスの最前線のシラバスはこちら

 

インドネシア語  クットリル・イメルダ先生

☑授業内で他の人と話す機会がある,☑新しい知識を得られる☑先生が面白い,☑学生が主体的☑プロジェクトがある☑タイミングによってはフィールドワークあり

インドネシア語の学習をしながら、文化に触れることのできる授業だった。食事の文化を学ぶために目黒にあるインドネシア語のレストランに履修者全員で行ったり、服装について写真で学んだりした。また、人の繋がりをとても大事にする先生で、授業の週に誕生日があるとお菓子を買って来て祝ってくれたり、前学期以前の履修者が遊びに来たりできる非常にフレンドリーな環境だった。

インドネシア語のシラバスはこちら

 

ジェンダーを考える」  弓削尚子先生(授業自体はオムニバス)

授業内で他の人と話す機会がある新しい知識を得られるゲストスピーカーの話が面白い

ジェンダー学に興味がある人なら様々な学びを得られて有意義な授業だと思います。毎回色々な学部、時には他大学から教授が招かれて、それぞれの専門分野とジェンダーを絡めながらの授業をして下さるので、幅広い角度からジェンダー問題を捉えることが出来ると思います。また、たまに周囲の人とディスカッションする機会があり、私の場合はそこで、他大学(特に女子大)から足を運んでいる学生さんと話したので、彼女たちからジェンダー学を学ぶことに対する大学のスタンスなど、生の話を聞くことが出来て興味深かったです。

ジェンダーを考えるのシラバスはこちら

  

「体験の言語化-世界と自分」  (授業によって先生が異なる)

兵藤智佳先生

授業内で他の人と話す機会がある先生が面白い学生が主体的

自分の感情を深堀する機会、自分の感情に基づいた体験を言語化することは非常に難しかったのですが、今後の自分にとって非常に役に立つ授業だと思いました。

岩井雪乃先生

授業内で他の人と話す機会がある新しい知識を得られる先生が面白い学生が主体的

個性的な人が集まる、様々な課外活動を経験した人が集まる、先生がアフリカの人間と象の共存についての研究をしている

体験の言語化のシラバスはこちら

 

面白そう度レベル4

「リーダーシップの軌跡」  オムニバス

ゲストスピーカーの話が面白い

リーダーの目線でゲストスピーカーが語っているから

リーダーシップの軌跡のシラバスはこちら

 

「ボランティア論」  兵藤智佳先生

新しい知識を得られるゲストスピーカーの話が面白い

NPOで活躍している人やボランティア活動をしている学生などが毎回ゲストスピーカーで話をしてくれる。社会貢献について興味のある人にとっては面白いと思う。様々な観点からの社会貢献の形を知れる。

ボランティア論のシラバスはこちら

 

「最新航空産業概論」  鈴木直也先生(ANAの社員の方)

新しい知識を得られるゲストスピーカーの話が面白い業界研究に繋がる

大学の授業では信じられないような大物が沢山くるから。ex. Peachの社長さんや国土交通省の方、JAXAの方など

最新航空産業概論のシラバスはこちら

 

イノベーション・プラクティス」  林千晶先生

授業内で他の人と話す機会があるゲストスピーカーの話が面白い先生が面白い学生が主体的プロジェクトがある

様々な企業とクリエイティブの力でイノベーション創発を行っているロフトワークさんから直接学べること。そして、社長である林先生自身の人柄の良さで、参加学生の絆も深まること。沢山の授業を取ってきましたが、上位に入る授業でした!

イノベーション・プラクティスのシラバスはこちら

 

「世界が仕事場」  高野孝子先生

授業内で他の人と話す機会がある新しい知識を得られるゲストスピーカーの話が面白い先生が面白い学生が主体的プロジェクトがある

ゲストスピーカーの話が充実していることと、受講生同士の対話が多いこと。学びが多すぎる。

普段会えない人と会える、スピーカーと学生。アウトプットの時間がある。自己分析をする機会があり、大学生の授業でやることに意味があるから。

世界が仕事場のシラバスはこちら

 

「リーダーシップ開発」  日向野幹也先生

授業内で他の人と話す機会がある新しい知識を得られるゲストスピーカーの話が面白い先生が面白い学生が主体的プロジェクトがある

自己と向き合い価値観まで変わるから。質問会議というワークをして、他人の課題を質問をしながら解決する。リーダーシップ開発2では、どう他社のリーダーシップ開発をするかを学ぶ。授業中はグループで活動するため、学生内の交流も深く、かなり仲良くなれる。

リーダーシップ開発のシラバスはこちら

  

「自分のプロジェクトを経営する」 友成真一先生

授業内で他の人と話す機会がある先生が面白い早稲田らしい個性的な学生が集まる。

他の履修生と生き方や考え方などをひたすら話し合う授業だが、こんな生き方していいんだ、もっと自由に自分らしく生きたいいんだと思わせてもらったから。

自分のプロジェクトを経営するのシラバスはこちら

 

面白そう度レベル5

「グローバル・スタディーズ演習:教育不平等 」 (11票) 松岡亮二先生

授業内で他の人と話す機会がある新しい知識を得られる先生が面白い☑学生が主体的

課題は多いが、めっちゃ学べる。社会格差について目を覚まさせてくれる 

授業は課題が多く、読む量も多いがその分学びも深い。インプット&アウトプットを交互にすることで「学び」を内在化することができ、物事を見る視点がかなり変わる。他の学生と交流する、生徒主体な授業であるため、学生に積極性が要求される。また、格差、教育、社会課題に興味のある人はぜひ取ってほしい授業。教授がかなり個性的だが、早稲田の中で1.2を争う良い授業。

今まで知らなかった事実が知れた。

社会階層と教育の格差について詳しく知ることができることと、ゼミ形式なので、受講生と仲良くなれる。

授業のテーマについての専門知識はもちろんのこと、世界の捉え方・見方というような普遍的なことも教わることができたから。

先生が熱心、内容が面白い

教育不平等のシラバスはこちら

松岡先生の他の授業

グローバル・スタディーズ特別研究:入門はこちら

グローバル・スタディーズ特別研究:学校教育と不平等はこちら

 

 「たくましい知性を鍛える(大隈塾)」(13票) 村田信之先生

授業内で他の人と話す機会がある新しい知識を得られるゲストスピーカーの話が面白い先生が面白い学生が主体的プロジェクトがある

 

 来期はホリエモンが来る

ゲストが豪華。インプットだけでなくアウトプットもある。グループワークが多く優秀な人から刺激を受けられる。

学生主体で授業が運営される。自分事化すること、多様な価値観を持った同世代の学生と議論することができる

毎回の授業で自分の成長を感じられる。多種多様な学生と刺激的な時間を過ごせる。

新しいことを学ぶだけでなく、それを自分の経験にできる機会が充実している

毎回豪華なゲストが登檀し活発に議論できるのに加えて、参加している学生も主体的だから。学生が授業を運営できるというのも魅力。

ゲスト講師を呼ぶ、プロジェクトをする

刺激的な履修生、理論のみならず実際に行動できること。アウトプット多い。色々な人と交流できる、自分を成長させられる。

たくましい知性を鍛えるのシラバスはこちら

 

気になった授業があった方はぜひこちらのシラバスサーチでシラバスなどを見てみて下さい!

シラバス検索

ちなみに他にもGEC設置科目は色々あります!

GEC設置科目一覧

 

GEC科目の登録は学部ごとに異なりますが、大体9月20日前後です。

詳しくは学部のHPでチェックしてみてください。

 

考察

 

このアンケートを取ってる時に重大なことを気づきました。

 

「グローバルエジュケーションセンター設置科目(GEC 前: オープン科目)の授業取ったことありません。。。」

 

と言ってる人が多数いました。

 

学部の授業で忙しいとか、GECの授業についてあまり知らないとかありますが、

 

「GECの授業取らないで卒業するなんて、早稲田通ってるとは言えないでしょ!」

 

って感じです。

 

面白い授業ほどGEC設置科目の中にあります。

 

ぜひGEC設置科目の授業取りましょう!

 

また、「めっちゃ面白い授業」の共通点の1つとして、

 

「授業内で他の人と話す機会がある」

 

というのが浮かび上がってきました。

 

「めっちゃ面白い」と言われる授業の70%は「授業内で他の人と話す機会」があったという結果になりました。

 

そうなんですよね。

 

ただ授業を聞くっていうのはつまんないし、もう時代遅れで、学生はアウトプットする機会を求めてるんです!

 

という声が教授に届くことを願っています。

 

ちなみに、自分が取っている授業で講義中心の授業では、アウトプットする機会を直々申し出てます。笑

 

ただの「知識の伝授」なんて今の時代一人でもできるし、なんならオンラインの動画授業のほうがおもしろいっていう時代で、90分間ひたらすらただ授業を聞くってほんとにやばいですよね。

 

そんな教育受けてきて、社会に出たらすぐ、課題解決能力だ、創造性だ、チームワークだ、なんだなんだって、学生がかわいそうな気がします。

 

最後は不満みたいになってしまいましたが、ぜひ科目登録の際に参考にしてください!

 

そして、まだまだ面白い授業教えてほしいので、アンケート答えてください!

こちらのフォームからお答えください!(3分ほどで終わります!)
https://goo.gl/forms/0B6IPZCkMMwaArQG3

 

<関連している記事>

 

kyouikuwoamerikade.hatenadiary.jp

 

<このブログのアメリカ教育実習記が本になりました>
 
<プロフィール>

休学をした教師志望の大学生が就活をする3つの理由

 

3月1日。

 

就活解禁日。

 

教師を志望する僕にとってはあまり関係のない日だ

 

電車には、スーツを着た大学生が溢れ返している。

 

そんな彼らを見て、就活大変そうだなぁと少し他人事で見ている自分がいる。

 

しかし、次の日に僕は合同説明会の会場にいた。

 

インターンにも実は3つほど参加したこともある。

そこにいるのは、どうしても就活が他人事に思えない自分だった。

 

なぜ教師志望の僕が今さら就活をしているのかについての自分の考えを述べたいと思う。

 

①自分の位置を見るため

 

就活をしてみて、いいことだと思うのは他の大学の学生と交流できること。

 

他の人の本気を見れること。

 

普段の生活では全く会わないような人と出会える確率が飛躍的に上がること。

 

他の人のカードを見れること。

 

自分のカードがどこまで通用するか見れること。

 

そんな場で、自分がまだまだだと思うことが多々ある。

 

自分が「井の中の蛙」になっている、と感じることが何回もあった。

 

それは純粋に悔しくもあるが、自分の先を照らしてくれる人に会えた喜びでもある。

 

また、それと同時に、自分の負けないところも見えてくる。

 

負けないところ/負けたくないところ。

 

そんな自分を見つめ直すきっかけを与えてくれる場面に何度も遭遇した。

 

それだけで、就活をする意味は多いにあると思う。

 

②先生の仕事とできるだけ離れていることをする

 

「教師に民間経験は必要か?」

 

この問いには様々な答えがあるだろう。

 

「会社で活躍する人材を育てる先生には、当然民間経験があったほうが良い。」

 

という意見もあれば、

 

「民間経験があるからといって良い教師になれるとは限らない。」

 

解釈の仕方や答えは色々あると思うが、僕が思うのはできるだけ多くの「経験」をしている先生のほうが、生徒には魅力的に映るだろうこと。

 

その経験が 「先生の仕事とかけ離れている」となおさら面白いのではないだろうか。

 

アフリカに行くのも、インドでインターンするのも、就活するのも、

 

「先生があまりしない」ことであると思う。

 

これらの「かけ離れた経験」が自分の色になるのではないか。

 

③迷っているから

 

正直迷っている自分がいる。

 

本当にこのまま先生になっていいのか。

 

自分の将来やりたいことは決まっている。

 

「教員の育成」をしたい。

 

そのためにはできるだけ早く自分が実践の経験を積む必要がある。

 

だから、「先生にはなるべく早くなったほうがいい」。

 

頭ではわかってる。

 

だけど、周りが行動してるのをただ指をくわえてみていれない自分がいる。

 

不安になっているだけかもしれない。

 

自分が一生「教えるという技術」だけで食べていく選択をしていいのか。

 

他のスキルを獲得する機会を放棄する決断をしていいのか。

 

心理学では、人間には「損失回避性」があると言われる。

 

これは、「何かを得る喜び」よりも「何かを失うことの恐怖」のほうが大きいという理論である。

 

「自分の選択肢を捨てる」ということに躊躇している自分がいる。

 

それで「就活」というものを少ししている。

 

不安を取り除くために?自分の経験のために?

 

答えはどっちもだろう。

 

「ビジネススキルを獲得するチャンスを失っていいのか。」

 

「新卒カードを教師にしていいのか。」

 

様々な問いが頭の中に生まれる。

 

迷っている。

 

人生について考える今日この頃。

 

こうゆうふうに悩んで考えることで成長できると思っている。

 

悩めるという幸せを噛みしめていきたい。

 

どのような選択が正しいかわからないが、大事なのは、「自分の選択を正しくする努力をすること」だと思う。

 

休活ブログについて

 
現在、休活ブログでも自分の休学体験について書かせてもらっています!(内容は同じです)
 
休学に興味のある人は他の人の休学の話も読めるのでぜひ!
 

kyukatsu.com

 

このブログのアメリカ教育実習記が本になりました

 

人生が変わる休学~僕が1年間休学していた間に経験した4つのこと~

 

休学について書いてみるシリーズ第二弾。

 

今回は休学した1年で何をしたか振り返ってみる。

 

第一弾はこちら

 

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①アメリカ留学
②アメリカの現地学校で教育実習
➂アフリカのスワジランドの学校で働く
④インドでインターン

 

この4つが主に休学中にやっていたことだ。

 

なかなか濃い1年間だったと再認識する。

 

休学しようと決めたときに、アフリカに行こうとなんて考えていなかった。

 

ただ目の前のことを全力でやってきたら自然と道が開けた。

 

それぞれもう少し詳しく書いてみてみる。

 

①アメリカ留学

 

アメリカで教育を勉強したいということからもう1年留学をすることにした。

 

多少の奨学金をもらったものの、留学費はバカにならないのでこの一年を無駄にすることはできないと感じた。

 

自分で言うのはなんだけど勉強はかなりした。

 

周りが全員現地の生徒の中で、クラスの中で唯一プレゼンで満点をもらった。

 

期末での課題では、150ページ20000words書いて提出した。

 

GPAは3.81だった。

 

図書館と教室とドームの部屋を往復する毎日。

 

パーティーに行ったのは一回ほど。

 

「周りと交流しろよ」と思われるかもしれないけど、あまりしなかった。

 

それでも大切な友人は何人かできたからそれでいいかなと思う。

 

パーティーにはホーニーばっかりだったし、そもそもアジア人の男なんて相手にされないことが多い。

 

そんなことに時間を無駄にしているなら勉強したほうがいいと思った。

 

<余談>

 

ちなみにパーティーで相手にされるようになるなら、回数をこなして踊りがうまくなるか、それ以外のプラスαで勝負するかだと思う。

 

僕は踊りが上達するまでパーティーに通うのは時間がかかりすぎると思ってしなかったが、

 

カードを出してマジックを始めたら途端にただのアジア人男性が人一倍注目を受け始めるようになった。

 

そのフィールドのルールで勝てないと思ったら、やり方を変えればよいとわかった瞬間だった。

 

②アメリカの現地学校で教育実習

 

3週間の教育実習は毎日その日の様子をブログで発信し続けた。

 

教育実習では日本の紹介から、戦争についての授業を本気で小学5年生に教えにかかった。

 

発信し続けた成果もあり、そのブログが本になることになった。

 

アメリカの大学の先生や内閣の関係者の方からもコメントを頂いた。

 

担当の先生からの成績は99.9%をもらった。

 

その取り組みは現地の新聞にも掲載された。

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kyouikuwoamerikade.hatenadiary.jp

 

➂アフリカのスワジランドの学校で働く

 

そうゆうことをしていると、チャンスが開いてきて、教授に

 

「アフリカのスワジランドの学校でも働いてみる?」

 

と、言われた。

 

最初は「スワジランド???」

 

って感じだったが、徐々に「面白そうだな」と思うようになって。

 

スワジランド行きたいです!」と先生に言っていた。

 

スワジランドでも色々あった。

 

サファリパークに行ったり、

お湯が出ないから冷たい水で冬にシャワーを浴びたり、

洗濯物を手洗いしたり、

生徒を上手くまとめることができなかったり、

担任がクビになったり、

停電が頻繁に起きたり、

 

でも、スワジランド夜空は人生の中で一番きれいな夜空だった。

 

全部いい思い出である。

 

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④インドでインターン

 

アフリカの後はインドでインターンをした。

 

なんとなく「インドに行きたい」と思っていたからだ。

 

アメリカ、東南アジア、ヨーロッパ、アフリカに行ったので、次はそれらの国とまた違う国に行ってみたかった。

 

インドでは午前中に学校に通い、午後はオフィスで働いた。

 

汚い町、

きれいなデパート、

騙そうとしてくるリキシャの運ちゃん、

突然来なくなる先生、

一人旅、

辛い物大嫌いなのに毎日辛い物を食べ続ける日々、

女を泣かせるルームメイト、

 

日本では体験できないことばっかりだった。

 

「人生が変わった休学」

 

この1年色々なことを経験した。

 

「人生が変わる」というと大それたように聞こえるかもしれない。

 

何か特別に変わったことがあるかどうかわらかない。

 

しかし、もし僕が休学をしなかった1年を考えてみる。

 

この1年の経験がなかったら、今の自分と全く違う自分だっただろう。

 

そうゆう意味で「人生が変わった休学だった」とおもう。

 

休活ブログについて

 
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僕が休学した理由~アメリカにもう1年いたいと感じたわけ~

 

 僕が休学した理由
 
 
それは
 
 
「自分が成長できる環境を見つけた」
 
 
からである。
 
 
アメリカに留学して3ヶ月経って、日本の大学との違いに驚いた。
 
 
サークルとバイトに明け暮れていた生活とは大違いである。 
 
 
留学先のアメリカの大学で、毎日勉強漬けの日々。
 
 
レクチャーをただ聞いている授業ではない。
 
 
自分から意見を言うために頭をフル回転しなきゃいけない。
 
 
 
意見を言わないと「何にも考えていないやつ」と思われる世界。
 
 
毎回の授業に緊張感を持って受けていたのも、自分が能動的でいなければならないという義務感があったからだろう。
 
 
課題の多さは"早稲田の文系で1番課題が多い"と言われる国際教養学部の比じゃなかたった。
 
  
友達と「課題が多すぎて嫌になっちゃうよね」って、言いながらもそれをみんな楽しんでる。
 
 
僕はその課題漬けの日々に生き生きしていた。
 
 
こんなに勉強するのなんて、中三の受験期以来だろう。
 
 
附属高校に進学したから、大学受験をみんなが勉強してる中、僕はセブンイレブンでバイトをしたり、一足早く免許を取ったりしていた。
 
 
受験が終わって、あんまり真剣に勉強をしてこなかった。
 
 
そのような自分に、アメリカのリベラルアーツカレッジは"学びの喜び"を思い出させてくれた。
 
 
そんな授業を3ヶ月うけて、僕はこのまま終わりたくないと思った。
 
 
1年後に早稲田に戻って、またバイトやサークル、眠っている授業が待っている日々に戻りたくないと感じた。
 
 
この経験を無駄にしたくないと思った。
 
 
自ずから、どうやったら日本に戻らなくて済むかという方法を模索するようになった。
 
 
「脱出計画」
 
 
という題名のドキュメントを作り、それに何ができるかを書いていった。
 
  
- 日本語を教えながら夜に大学にいく。
- インターンシップに応募する
- ワーキングホーリデイ
- フィンランドにいく
- このまま大学に残る
 
休学をしていた先輩たちにメールをした。
 
 
休活ブログをみて、どうやって海外にもう一年いるかも調べた。
 
 
それでもやっぱり、大学で学びたいというところが優先度から、大学に行くことに決めた。
 
 
その旨をアドバイザーに話すと、笑顔で受け止めてくれた。
 
 
アメリカの人は何かに挑戦しようとする人にものすごい暖かい、とつくづく思う。
 
 
アフリカに行く時もみんな応援してくれた。
 
 
早稲田とのプログラムの関係上、今の大学にもう一年いることは不可能だったから、他の大学を探すことに決めた。
 
行きたい大学を見つけて、面接、推薦書、志望理由書などをこなして、無事に合格することができた。
 
 
そこから、僕の人生は大きく変わったと思う。
 
 
僕が休学した理由。
 
 
それは、
 
 
「自分が成長できる環境を見つけて、その環境にもっといたい」
 
 
と感じたからだった。
 
 
この時は、将来アフリカやインドに行くことなんて想像してなかった。
 

休活ブログについて

 
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【衝撃】日本では考えられない!?2ヶ月いて気づいたインドあるある25選

 

この記事では、2ヶ月滞在して発見したインドあるあるを紹介したいと思います。

 

「インドのことを知りたい!!」、「これからインドに行く!!!」っていう人は必見です!

 

 

日常編

①Yes の時に首を横に振る

 

正確には「頭を横に揺らす」という感じです。

 

「このバスは電車の駅まで行く?」と聞いた時に、この動作をやられて、

 

「ん!?行くの?行かないの?」ってなりました。

 

もう一度聞いても、

 

「(頭を横に揺らす)」

 

「・・・・・」

 

どっちなんだ!!!!

 

ってなっていました。笑

 

「首を横に振る」のと似てるので最初は戸惑いました。

 

②排水溝がないため雨が降ると洪水状態

 

僕が滞在していた時期はちょうど雨季だったのでよく雨がふりました。

 

小雨が多かったのですが、地面にはすぐに水が貯まってしまいます。

 

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これは排水溝がないために、水の逃げ場がないからです。

 

排水溝って偉大だ!!」

 

と、日本では当たり前になっていることの大切さに気づきました。

 

③財布を持たない

 

僕のルームメイトを含めて、インド人の男性の多くは財布を持ちません。

 

なので、お札をそのままポケットに入れて持ち歩いています。

 

どうしてなのかルームメイトに聞いたところ、

 

「お札が多いから、財布に入れるとかさ張っちゃうんだ」

 

と言ってました。

 

日本では1000円以上でお札になりますが、インドでは10ルピー(15円)程でお札があります。

 

15円で1枚のお札を持ってたら、かさ張ってしまうのは納得できます。

 

④食事で使う手は右手だけ

 

インドで食事をする時には手を使うことが多いです。

 

しかし、使っていいのは右手のみ。

 

ナンやチャパティ、パンを引きちぎる時も右手だけです。

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つい癖で両手でちぎってたら何回も注意されてしまいました。笑

 

今ではパンを右手だけで食べるという変な癖がついてしまいました。笑 

 

バス編

⑤バスの中の左側の席は女性、右は男性

 

バスに乗ってたら突然、

 

「お前は右に座れ!」

 

と言われました。

 

どうやら、僕が男だからみたいです。

 

周りを見てみると、男は右側女は左側に座っています。

 

国それぞれの"空気"を読まなければいけないなと感じた瞬間でした。

 

⑥バスに時刻表がない

 

スワジランドでもそうでしたが、バスには時刻表がありません。

 

それなので、

 

「いつ来るのか?いつ発車するのか?」は完全にランダムです。

 

30分待つこともあれば、3分しか待たなかったり。

 

数分遅れて遅延のアナウンスが流れる日本とは、時間の感覚がかなり違いますね。笑

 

⑦バスが故障する

 

ある日乗っていたバスが急に止まりました。

 

乗客が続々と外に降りていきました。

 

運転手に聞くと、

 

「故障しちまったよ。(てへぺろ)

 

と、「いつものことだ」感を出してきました。

 

乗客も文句を言うこともなく平然としています。

 

インドの人はなんと寛大な心を持っているのでしょう!!!

 

英語編

⑧英語を話さない人が多い

 以前の記事にも書きましたが、インドで英語が通じないことが多いです。

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大体50%の人が英語を話す感じでした。

 

僕は勝手に「インド人は全員英語を話す」というイメージがあったのでこれには驚きでした。

 

⑨naが文末につく

 

インド人が英語を話して面白かったのが、naを文末につけることです。

 

例えば、「Listen na~!」、「Nice na~!」と言います。

 

方言みたいに聞こえてけっこうかわいいです。笑

 

僕も生徒と話す時は「na」をつけて話してました。笑

 

⑩2分待って!

 

インドにいてよく「Wait two minutes!(少し待って!)」

 

というフレーズをよく聞きました。

 

直訳は「2分待って」ですが、「少し待って」という意味です。

 

「One second!」や「One moment」などはアメリカなどでもよく聞きますが「Two minutes!」は初めてでした。

 

2分って結構具体的なのに、大体15分から20分くらいのことです。笑

 

「2分じゃないじゃん!!!」

 

と言ったら、

 

「細かいことは気にするな」

 

と言われて、何にも言えなくなりました。笑

 

日本人は細かいことを気にしすぎなんでしょうか。

 

⑪マンションのことをSocietyという

 

空港からホームステイ先のマンションを探していた時です。

 

Societyの名前はなんだ?

 

と聞かれて、「Society・・・・・?」

 

ってなりました。。。

 

実はこれはマンションのことを指していたみたいで、

 

「マンションの名前はなんだ?」

 

と聞いていたのでした。

⑫トイレのことはWashroomという

 

国によってトイレの呼び名は変わります。

 

「bathroom」、「 toilet 」、「restroom」は他の国ではよく耳にしますが、インドでは「washroom」と言います。

 

日本でもお手洗いと言いますし、washroomはしっくりきますね。

学校編

⑬トイレに行く時は小指を立てる

インドの学校で面白い光景がありました。

 

生徒たちが「小指を立てる」のでした。

f:id:Finalist7:20160927231917p:plain

これは「トイレに行きたい」という意味で使われてました。

 

日本では「恋人」という意味がよく知られていますが、国が違うと意味も違うんですね。

 

⑭教室に入る時は先生の許可が必要

 

トイレから戻ってた時にする生徒のジェスチャーはこれです。

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右手を伸ばして、先生が「いいよ」と言うまで教室の外で待たなければいけません。

 

インドの学校ではこのように面白いジェスチャーがいっぱいありました。

 

⑮誕生日の人はプレゼントをあげる側

 

ある日、生徒の1人が誕生日でした。

 

みんなで「ハッピバースデー」を歌ってお祝いをしました。

 

歌を歌った後、誕生日の生徒がみんなにキャンディーを配り始めました。

 

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他の子が誕生日の時も同様でした。

 

誕生日の人がプレゼントをもらう日本とは逆ですね。

⑯謝る時は耳を持つ

 

生徒が喧嘩をして、仲裁をしたときのことです。

 

「お互いに誤りな」と言ったら、生徒たちは両耳を摘んで、

 

「ごめんね」と言いました。

 

両耳を摘むというのは謝罪を示すポーズみたいです。

 

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生活編

⑰牛乳は小売販売

日本のように、紙パックで牛乳は売ってません。

 

このように、小さなビニールに入っています。

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牛乳は日持ちしないことから、一度開けたら全部使い切るというのがインドでは普通みたいです。

 

なので、インドでは牛乳を毎日買ってました。

 

⑱冷蔵庫は3日しかもたない

 

僕がルームメイトに日本食をつくりました。

 

多く作ってしまったので、後日食べようと思い冷蔵庫の中に入れていたら、いつの間にかなくなっていました。

 

ルームメイトに聞くと、

 

「3日以上経ったから捨てたよ!!」

 

と言われました。

 

食べるのを楽しみにしていたのでショック。。。

 

「3日しか持たない」って何のための冷蔵庫なんだって思ってました。

 

⑲グランドフロアがある

 

イギリスの植民地だったせいか、インドにはグランドフロアがあります。

 

スワジランドにもありました。(スワジランドもまたイギリスの植民地でした。)

 f:id:Finalist7:20160927233150j:plain

 

 僕のオフィスは2階なのですが、これは日本でいう3階です。

 

初めてオフィスに行ったとき、日本でいう2階に行っても誰もいなくて少し戸惑いました。笑

 

⑳街中に動物が多い

 

以前にも書きましたが、街中で様々な動物に会えます。

 

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ある日色んな動物が大集合していて、動物園みたいになっていました。笑

 

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㉑トイレに紙はなくシャワーのみ

 

東南アジアの多くの国もそうですが、トイレには紙がありません。

 

トイレにはホースがあり、それを使って洗います。

 

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紙がないので自然乾燥ですが、湿度の低いインドではすぐに乾きます。

 

最初は水だけというのは抵抗がありましたが、帰国する時には慣れてきました!

 

その他

㉒デパートやスーパーに入る時はセキュリティチェックがある

 

ジュースをスーパーに買いに行こうと思った時の事です。

 

スーパーマーケットに入ろうとすると、金属探知機を見つけました。

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「これから飛行機に乗るわけでもないのに。」

 

と思いましたが、スーパーやショッピングモール、映画、スターバックスに入る時にセキュリティチェックを受けました。

 

厳重な警戒を常にしなければいけないのはなんだか悲しいですね。。。

 

㉓おつりの代わりにチョコレート

 

スワジランドでもそうでしたが、おつりがないことが多いです。

 

特に5ルピー未満などはおつりがもらえないことが多いです。

 

しかし、おつりの代わりに「はい」と言って、チョコがもらえます。

 

スワジランドでは何ももらえなかったのに、インドではチョコがもらえるなんて少し良心的ですね。笑

 

㉔映画の前に国歌斉唱

 

ルームメイトと映画を見に行ったら、映画が始まる前にいきなり全員が立ち上がりました。

  

そして、スクリーンにはインド国旗が映し出され、全員が国歌斉唱をしました。

 f:id:Finalist7:20160927204550j:plain

また、映画の途中で休憩時間が10分間あります。

 

「ちょうどいい所なのに!!」

 

とずっと思ってました。笑 

㉕切符が丸い

 

デリーで鉄道を利用した時のことです。

 

切符を買ったら、切符が丸かったです!

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中にICチップが入っていて、タッチすると反応する仕組みです。

 

記念として思わず、余分に買ってしまいました。笑

 

まとめ

 

どうでしたか? 

 

これらの25個が2ヶ月で発見したインドあるあるです。(もしかしたらインドの違う地域では異なるかも知れませんが。)

 

気になった方は実際にインドに行って確かめてみてください!

 

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6年生の生徒からもらった1通の手紙〜インドの学校最終日〜

 インド最終日。

 

2ヶ月のインド生活も、もう終わりかと思うと急に寂しくなってきます。。。

 

この汚い道路を歩くのも今日が最後です。

 

生徒たちに会うのも今日が最後です。

 

「バイヤ」と呼ばれるのも今日が最後です。

 

そんなことを考えながら学校に行くと、先生が最後の時間を僕にくれると言ってくれました。

 

僕は何を最後にしようか考えて、最後の時間も折り紙を使うことに決めました。

 

授業の初めに、生徒に一枚ずつ折り紙を渡します。

 

そして、その紙に名前を書いてもらいます。

 

僕と担任の先生も名前を書きます。

 

名前が書かれた紙をみんなで折っていきます。

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そして、このような形を1人1つ作ります。

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これができたらひとまず作業は終了です。

 

そして、完成したものを渡してもらいます。

 

その後に、これを1つずつ繋げていきます。

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1つ繋がる毎に生徒たちは声をあげます。

 

そして、一人一人が作ったものが1つに繋がり、輪になりました。

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「みんなでひとつのものを作る」ことを体験させたかったので思いついたアイデアでした。 

 

1人では難しいことでも「協力する」ことで可能になることがあります。

 

この折り紙を見て「仲間を大切にする」ことを思い出してほしいです。

 

この授業後に生徒たちが手紙をくれました。

 

自分がよくいた3年生のクラス以外の生徒からも、手紙をたくさんもらいました。

 

他のクラスには1,2回くらいしか行けてなかったのに、わざわざ手紙を書いてくれました。

 

 その中の1つの手紙に印象的なのがありました。

 

6年生の女の子からもらった手紙です。

 

その手紙の表紙には男の子と女の子の絵が描かれています。

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日本国旗の下の男の子は日本出身、インドの国旗の下の女の子はインド人と書かれています。

 

その2人が楽しそうに交流する絵です。

 

僕はこの絵を見たときに、

 

「あ、これだ!」

 

と思いました。

 

別々のバックグランドを持つ2人が交流する。

 

国籍に関係なく。

 

性別に関係なく。

 

人種に関係なく。

 

宗教に関係なく。

 

こんなことがもっと当たり前になればいいなと思います。

 

「こんな光景をもっとみたいな」と思いました。

 

その一歩として、他の国や文化の人に慣れることが必要です。

 

僕を通じて、子どもたちが他の国の出身の人と交流することの喜びや楽しさ、驚きを感じてくれてたらいいです。

 

そのために、色んな国に言って日本のことを話したり、日本で自分の体験を話したいと思います。

 

 

 

子どもたちに

 

「来年絶対にまたきて!!!」

 

と言われた喜びと今日が最終日という寂しさを噛み締めて、学校を後にしました。

 

 

これからについて

  

インドの生活を終えて、現在は日本に帰国しました。

 

これからは、日本の大学で勉強をします。

 

また、日本の小学校や中学校などで海外のことを話したいなーと考えています。

 

早速何人かの先生から声をかけていただきました!

 

もし、「学校に来てもいいよ」という方がいらっしゃったら喜んで行きます!

(日本の学校に最近全然行ってないので・・・)

 

このブログにコメントするかspindle.finalist@gmail.comにメールするか、Facebookでメッセージでもなんでも連絡ください!

 

また、日本に帰って色々な方とお話をしたいので、ご飯を誘っていただけたら嬉しいです!

 

これからも教育や世界のことを発信していきたいと考えています!

 

多くの方にブログを読んでいただきありがとうございました!

インドで浴衣を着るメリットとデメリット~インドで人生初の浴衣を着てみた~

 

 「浴衣持ってけばー?」

 

 
とインドに行く前に、母に言われました。
 
 
「インドでいつ着る機会があるのだろう?」
 
 
と思いつつも浴衣を持っていくことに。
 
 
インドに到着してからも、なかなか着るチャンスがなくあっという間に最終週。。。
 
 
「せっかく持ってきたんだから着るか!」
 
 
と思いましたが、今まで浴衣を着たことがないので着方がわからない。。。
 
 
日本人ですけど、今まで浴衣を着たことがないのです。。。。
 
 
なのでこれが人生初浴衣です!!
 
 
インドで人生の初浴衣を着るとは思ってもいませんでした。笑
 
 
「いざ浴衣を着よう!」と思っても、初めてなので着方がわかりません。
 
 
こんな時はグーグル先生!!
 
 
と、グーグルを使って、「浴衣の着方」という動画を見ながら30分くらいかけて装着完了!
 
 

よし!出かけよう!

 

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と外に出ると、、、、あいにくの雨。。。。

 

 

さっきまで降ってなかったのに。。。

 

 

しかし、せっかく着たのだからと思い、雨でもオフィスまで行くことを決意。

 

 

いざ外に出ると、周りの人がじろじろ見てきます。

 

 

普段でさえ、日本人というので周りからじろじろ見られますが、今日はいつもより視線が鋭いです。。。

 

デメリット①:浴衣を着てると周りの人にじろじろ見られる 

 

「こいつは一体なんなんだ?」

 

 

と思われてるんだなーと思いながら、気にせずに突き進みます。笑

 

 

歩いていると、車の運転手がわざわざ車をとめて、

 

 

「撮影でもやってるのか?」

 

 

と、話かけてきました。笑

 

 

これは僕が浴衣の写真を、エローラ石窟群で買った自撮り棒を使って撮影してたからです。笑

 

 

この人だけではなく、インドの街中を歩いていると多くの人が興味深そうに話かけてくれました。

 

メリット①:浴衣を着てると多くの人が話しかけてくれる 

 f:id:Finalist7:20160922170143j:plain

 

また、今日は雨というところで、オートリキシャを使ってバス停まで向かいます。

 

 

いつものように、オートリキシャを捕まえようとすると

 

 

あれ?なかなか捕まらない。。。。

 

 

というのも、運転手が値段を超高額な値段を吹っかけてくるのです。

 

 

いつもだと、1、2回で捕まるのに、今日は10回以上捕まえようと挑戦しても、まだ捕まえられません。

 

 

僕もそんな値段を払う気はさらさらないので、

 

 

ナヒー(ヒンディー語でNoという意味)」を連発します。

 

 

今日はなんだか運がよくない。。。。

 

 

「なんで今日に限ってそんなに騙そうとするのだろう?」

 

 

と考えていると、どうやら浴衣を着ていることが原因みたいでした。

 

 

「浴衣を着ていることは私は観光客ですよ」と声を大にして言っているようなもの。 

 

 

ドライバーは「少しでもお金をとってやろう」というかんじで、騙そうとしてくるのです。

 

 

デメリット②:浴衣を着ていると観光客だと思われて騙そうとしてくる 

 

14回声をかけた結果、やっと騙してこないドライバーを捕まえることができました。

 

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騙そうとせずにしっかりとバス停まで乗せてくれたので、降りるときには10ルピーのチップを渡しました。 (インドにチップ制度はありません)

 

 

そして、バスに乗ります。

 

 

このバスの中に入るときが一番気まずかったです。

 
 
あの遅刻して教室に入って全員が後ろを振り向く感じです。笑

 

 

 全員の視線を一斉に浴びて、席に着きました。

 

 

隣の少年は物珍しそうな顔をしてましたが、一緒に写真をとりました。 

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バスを降りて、ようやくオフィスに着きました。

 

 

いつもの倍以上の労力を使いました。。。。

 

 

 オフィスに行くと職員の方から

 

「素敵!」

「それいいね!私も着てみたい!」

「それKIMONOだろ?クールじゃん。」

「今日はかっこいいね!」

 

 

と絶賛されました。笑

 

 

普段職場であんまり話さない人もわざわざ話しかけてくれたりしました。

 

 

「わざわざ着てきてよかった」と思いました!

 

メリット②: 浴衣を着てるとめっちゃ褒めてくれる

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褒められてルンルンな気分で家に帰りました。

 

 

しかし、家で浴衣が汚れていることに気がつきました。。。。

 

 

せっかくの浴衣が台無しに。。。。

 

 

それもそのはず、インドでは道路の舗装されてないところが多いのです。

 

 

さらに、下水道がないので少し雨が降ったら即洪水状になります。

 

 

そんな時に浴衣を着るなんて自殺行為そのもでした。。。。

 

デメリット③:インドでは浴衣が汚れやすい(特に雨の時)

  

 

まとめ 

 

メリット

・多くの人が話しかけてくれる

・めっちゃ褒めてくれる

  

デメリット

・周りの人にじろじろ見られる

・観光客だと思われて騙そうとしてくる

・浴衣が汚れやすい

 

雨の日はあまりお勧めしませんが、浴衣を着ていくと話題を独占できます!

 

 

ぜひ皆さんも海外で浴衣や着物をきて街中を歩いてみてください!

 

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【検証】インド人が19×19まで覚えてるって本当!?実際にかけ算の問題を解かせてみた

 

あなたはこんなことを聞いたことはないだろうか。

 
 
「インド人はかけ算を19×19まで覚えてる」
 
  

僕は耳にしたことがある。  

 

また、インド人といえば算数や数学が得意なことでも有名である。  

 

「でも、それって本当なの?」 

 

 僕は疑問に持った。   

 

なので、実際に検証してみた。 

【検証方法】

①3×4

②7×8

③11×11

④16×13 

⑤19×17  

この5問を出題し、何秒かかるかを測定する。 

【仮説】

・「インド人はかけ算を19×19まで覚えてる」というのが本当ならば、15秒以内に全ての問題を解くことができるだろう。

 

・また、日本では2年生で9×9まで全て覚えるので、インドの3年生以上であれば19×19まで覚えてる可能性もあるのではないか。

 

※皆さんも何秒かかるかやってみてほしい。

  

【実際に試してみた】 

先頭バッターはこちら。

 

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中学1年生の子で、他の生徒によるとクラスで一番勉強が得意だそうだ。

 

これは期待できそうである。

 

結果は・・・・

 

・・・・・・・

 

・・・・・・・

 

1分8秒!

 

19×19まで覚えていたら、もう少し早く解けたはずである。

 

19×19まで覚えてないの?」と聞いたら、

 

「覚えてません。」

 

という返事が返ってきた。

 

これは雲行きが怪しくなってきた。。。

 

2人目の挑戦者は5年生のこの男の子。

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「俺算数あんま得意じゃないんだよな。。。。」

 

と言いつつ、問題を解き始める。

 

しかし、、、、、

 

「あれ?おかしいな。。。」と言って、止まってしまった。

 

4問目の16×13の計算方法がわからないらしい。

 

そしたら、他の友達も協力し始めて、結局は5人で解くことに。

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結果は2分27秒。

 

かなり時間がかかってしまっている。。。

 

3人目は3年生のこの女の子。

f:id:Finalist7:20160917213247j:plain

 

僕がいる3年生のクラスの中で算数が得意な生徒だ。

 

最初の2問はすらすら解いたが、3問目の11×11で

 

「これまだ習っていない」

 

と、言って止まってしまった。

 

あえなく脱落。

 

3年生は2桁×2桁の計算はまだ教えてもらってないようだ。

 

ここまで3人の生徒のうち、1人しか自力で解くことができず、また19×19を覚えている生徒も1人もいない。

 

インド人が19×19まで覚えているというのはデマだったのか。。。

 

もうこれは先生に頼むしかない!

 

ということで先生にも頼んでみた。

 

教室の中で黙々と掛け算の問題を解く先生。

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先生としては、パパっと答えて威厳を保ちたいところ。

 

結果は・・・・

 

・・・・・・・

 

・・・・・・・

 

24秒!

  

さすが先生!暫定首位!

 

だが、19×19まで覚えてるわけではないみたいだった。

 

横に計算の跡があった。

 

ここで僕は学校を諦めて、僕のオフィスで働いている人達に解いてもらうことにした。

 

まずは、大学でエンジニアリングを専攻していたこの方。

 

期待できそうである。

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しかし、、、、、

 

「あれ・・・・?」

 

「掛け算のやり方どうやるんだっけ。電卓ばっか使っているから忘れちゃった。

 

と言って、最後の2問の答えを適当に書いて終わらせてしまった。。。。

 

結果は41秒だったが、2問間違え

 

その後も、

 

「数学得意じゃないんだよね」という人や「計算苦手。。。」

 

という人続出。

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 1分55秒、2問間違え。

 

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 2分10秒 

 

インド人は19×19を覚えていないどころか、算数・数学が得意という仮説も怪しくなってきた。。。。。

 

帰り際に、 オートリキシャ(タクシーの簡易版)の運転手にも聞いてた。

 

「えーと、どれどれ見せてみな」

 

と言って、紙を見つめる運転手のおっちゃん。

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20秒程して、

 

「わかんないよ。。。」

 

と言って脱落。

 

家に帰って、ルームメイトに

 

「インド人って計算得意じゃないの?」

 

と聞いたら、

 

「どれどれ、俺にもやらせろ」と。

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真剣な表情で問題を解き始めます。

 

そしたら、あっという間に終了して、結果は最速の14秒

 

「19×19まで覚えてるの?」

 

と聞いたら、

 

「覚えてないよ。でも、暗算でできるよ。」

 

とのこと。

 

確かに、紙を見ると計算した後はない。

 

一番身近なところに、計算が得意な人がいた。

【結果】

その後も色々な人にお願いし、合計20人に出題したところ、

 

かけ算を19×19まで覚える人は0人だった。

 

しかし、 19×19を暗算で解く強者が2人いた。

 

 

平均時間:60.8秒

正答率:80%

平均年齢(推定):20歳

脱落者:2人

 

【考察】

 

なぜこのような結果になったのか。

 

19×19まで覚えるというのはデマだったのか。どこからその話がきてるのか。

 

話を聞いてみると、

 

「最近の子供達は19×19まで覚えることはほとんどない」らしい。

 

今の40-50代くらいで、きちんと教育を受けている人は19×19まで覚えていることがあるとのこと。

 

今回の検証では、40-50代の被験者はごく少数であった。

 

もっと40-50代の人に聞くと異なる結果になる可能性が多いにある。 

【結論】

 

 「インド人だから算数/数学がめちゃめちゃできるのではないか!」と怯えることはない

 

インド人にも算数/数学が得意な人と苦手な人がいる。

 

※協力して下さった皆さん本当にありがとうございます!!!

 

※「19×19まで覚えているのではなくて、19の段(19×10)まで」という話も聞きました。

 

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マジックと授業の不思議な5つの共通点~インドの学校最終週~

 
今日は生徒たちがあるものを手にしました。
 
 
それは、、、、
 
 

タブレットです!!!!!

 

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なぜインドの学校の中でも貧しい学校にタブレットが支給されたかというと、Teach For Indiaが寄付したからです。
 
 
生徒達は大喜び!!!!
 
 
たちまち、生徒はタブレットに夢中になっています! f:id:Finalist7:20160916170649j:plain
 
これから算数や英語の授業でタブレットを活用していくみたいです。
 

学校もどんどん変わっていくんですね~。

 

アメリカの学校はもっとすごいことになってましたが。。。。

 

アメリカの学校のテクノロジーはこちらから

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しかし、1つ気にかかることがありました。
 
それは、タブレットを使うことができるのはTeach For Indiaから派遣されてる先生の担当するクラスだけということです。
 
 
Teach For Indiaから派遣されてる先生が担任ならタブレットを使える。
 
 
そうではないなら使うことができない。
 
 
同じ学校に通っているのにこの違いです。
 
 
こんなの運でしかないです。
 
 
僕がいるクラスの子どもはたまたまラッキーでした。
 
 
しかし、これはこのタブレットのことだけではないと思います。
 
 
生まれた家庭や環境によって、子どもが受けれる教育が変わる。
 
 
こんなの運でしかないです。
 
  
僕はたまたま中村家に生まれたから、不自由なく生活することもできたし、やりたいこともかなりすることができています。
 
 
こんなの運でしかないです。
 
 
いつか、すべての子ども達が、生まれた家庭や環境に関わらずに、最高の教育を受けれるようになる

 

そんな日が実現するような活動をしていきたいと考えています。

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マジックと授業の不思議な5つの共通点
 
さて、先日折り紙の授業をしていた時に、
 
 
「マジックと授業って似てるなって。」
 
 
と、ふと思いました。
 
 
この「似てるな」っていう"感じ"を頑張って言語化したいと思います。
(伝わらなかったらごめんなさい。そして、マジック語るなんて百も早いのは承知しています。)
 
 
 折り紙の授業はこちら

①どちらもプレゼンテーションである

 
マジックも授業も人前に立ち、自分の思いを表現する場です。
 
 
その思いで、「どうしたいか」というゴールはマジックと授業では異なるでしょう。
 
 
しかし、自分の思いや表現したいことが、どうしたら相手に伝わりやすいかを考えるのは同じです。
 
 
「自分は伝えているつもり」なのに、「実際見てるほうからするとよくわからない」という指摘をマジックでも授業でもされることがよくあります。
 
 
なので、いかに観客/生徒が「わかりやすいか」を意識しなければいけません。
 
 
また、人前でマジックをすると、授業で子どもの前で話すことに慣れます。
 
 
授業で話すことに慣れると、人前でマジックすることにも慣れます。
 
 
どちらもプレゼンテーションであるマジックと授業はWin-Winな関係なのです。
 

②構成が命

 
マジックも授業も構成を練る事に時間がかかります。
 
 
「どうマジックを始めるか」 「どういう導入から授業をするか」
 
 
「最後のマジックは何にするか」「授業の締めはどうするか」
 
 
最後に向けてどういった布石を打つか。
 
 
どうすれば観客がより驚くようになるか。
 
 
どうすれば生徒がより楽しむようになるか。
 
 
この演技/授業で何を伝えたいのか。
 
 
どうしたらその目的を達成できるようになるか。
 
 
授業やマジックの構成を考えることって、なんだか一つの作品を作ることみたいです。
 

③全ての言動や行動に意味がある

 
マジックも授業も全ての発言や仕草に意味があります
 
 
授業で、もし意味のない発問をすると生徒が混乱してしまいます。
 
 
一つ一つの教師の発言には何らかの意図が存在します。
 
 
それと同じように、マジシャンの何気ないトークにも意味があります。
 
 
ほんのした動作にも実は深い意味があります。
 
 
全ての指示や言動は、最後のゴールを達成するために伏線を張っているのです。
 
 
そのゴールが授業とマジックでは異なることがおおいですが、そこまでの過程は非常に似ています。
 
 
こうゆう動きをしたら、こう思うだろう。
 
 
これを見せたら、こうゆう印象がつくだろう。
 
 
全ての行動は計算尽くされています。
 
 

④「見え方」を常に意識する

 
「どちらもプレゼンテーション」と前に述べましたが、授業もマジックも「どう見えるか」を常に意識します。
 
 
マジックでは、鏡の前で練習するのが必須。
 
 
ビデオにとって何回も見ることもあります。
 
 
そうすることで、客観的になれます。
 
 
授業でも同じです。
 
 
この角度からだと、黒板は見えないのではないのか。
 
 
文字の大きさは大丈夫か。
 
 
どののチョークを使うか。
 
 
生徒にとって、どのように見えるかを考えてなければいけません。 
 
 
また、「角度」、「大きさ」、「色」はマジックでも大事な要素です。
 
 
この要素次第で、見え方がだいぶ異なります。 
 
 
意識することは非常に似ています。
 

⑤視線の重大性

 
「お客さんがどこを見ているか」「生徒がどこをみているか」
 
 
これはかなり重要です。
 
 
生徒が黒板を見ていなかったら、授業を聞いていない可能性は大きいです。
 
 
マジシャンには、「あまり見てほしくないところ」があります。 
 
 
なので、どちらも視線をコントロールすることが必須です。
 
 
なので、目の「動いているものを瞬間的に追ってしまう」という特徴を使います。
 
 
生徒に前を見させたいなら、何かを前で動かせばいい。
 
 
客に違うところを見させたいなら、他のところで何かを動かせばいい。
 
 
ようは、視線を誘導すればいいのです。
 
 
また、生徒の視線を見れば誰が他の生徒の答えをカンニングしてるかが一発でわかるようになりました。
 
 
マジックで視線を常に意識してるからかもしれません。
 
 
視線って大事です。
  

まとめ

 
以上の5つの点が授業をしていて、「これマジックと似てる!!!」と思ったところです。
 
 
たぶんマジック関係者の方にはよくわかってもらえると思います。笑
 
 
マジックしてる人に塾の先生とかが多いので、そうゆう方も共感してもらえるところがあると思います。
 
 
これから「マジックと教育をコラボさせて面白い授業を作りたいなーって考えてます。
 
 
授業を面白くしたいなーという方は、マジックを勉強してみると面白いかもしれません。笑
 
 
いい案ある人は教えてください!
 
 
インドの学校に行くのもそろそろ終わりです。